俳句のいろいろな遊び 季語の読み方クイズ
歳時記を見ると、読み方の難しい季語に出会うことが少なくありません。このページは、季語の読み方の壁を乗り越え、季語に慣れ親しんでください。季語をクリックすると、読み方が表示されます。季語の読み方の勉強に利用してください。 .kigo-cont...
俳句のいろいろな遊び 季語の季節当てクイズ
俳句を詠むために欠かせない季語。さあ、下に表示される季語がどの季節のものか、一緒に考えてみましょう!季語の知識を深めることは、四季折々の情景や身の回りの変化に気づく感性を磨くことにつながります。このクイズを通して、日常生活の中に潜む俳句の「...
俳句のいろいろな遊び 俳句の穴埋めクイズ
下に表示される俳句は、あえて季語を隠しています。あなたならこの句に、どんな「季節の彩り」を添えますか?作者の想いに寄り添い、五感を研ぎ澄ませて、句に最もふさわしい季語を考えてみてください。あなたの感性と、作者の感性を比べ合うことで、俳句の発...
俳句の鑑賞 俳句の鑑賞文を書くコツ
「俳句の鑑賞文、どうやって書けばいいんだろう?」そう悩んでいるあなたへ。このブログでは、俳句の鑑賞文の書き方を、小学生から大人まで、誰でもわかりやすく解説していきます。俳句は、たった17文字の中に、季節の風景や作者の心がぎゅっと詰まった、奥...
俳句を楽しむ 風車まはり消えたる五色かな
この句は、近代俳句の写生を追求した俳人、鈴木花蓑(すずきはなみの)による、鮮烈な一瞬を切り取った作品です。風車まはり消えたる五色かな〇旧仮名部分「まはり」は、「まわり(回り)」の旧仮名〇句意風を受けて風車が回り始めた瞬間、それまで静止してい...
俳句のいろいろな遊び やってみよう!俳句での様々な遊び方
俳句は、一人で静かに楽しむものと思っていませんか?実は、俳句には、みんなで集まって楽しめる様々な遊びがあるんです。俳句仲間と集まって、言葉の遊びを通して、もっと俳句の世界を広げてみませんか?今回は、そんな俳句の楽しみ方をいくつかご紹介します...
良い俳句 胸ぐらに母受けとむる春一番
胸ぐらに母受けとむる春一番 岸田稚魚〇文語部分「受けとむる」は「受けとめる」の文語の連体形〇簡単な句の説明春一番でふらついた母を、胸ぐらで受け止めた、という作品〇この句の良いところかつては、幼い自分が母の胸に守られていたはずなのに、いつの間...
俳句を楽しむ 毎日一言!「先輩俳人の残した言葉」
古今東西の俳人が紡いだ言葉を、届けます。