俳句の疑問

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「俳句・川柳・短歌」の違い

「俳句・川柳・短歌」という言葉があるけれど、具体的にどのように違うのか分からない、という人のために、それぞれの違いを解説していきます。俳句・川柳・短歌の読み方「俳句・川柳・短歌」のそれぞれの読み方は次の通りです。俳句(はいく)川柳(せんりゅ...
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俳句の『吟行』とは

「吟行」という言葉をご存知でしょうか?俳句を作っている方にはおなじみですが、あまり聞きなれないかもしれませんね。ここでは、「吟行」の意味ややり方などを説明します。吟行の読み方吟行(ぎんこう)と読みます。吟行とは「吟行」とは、俳句を作るために...
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俳句の『字余り・字足らず』とは

「字余り・字足らず」の違いが判らない。どこまでの「字余り・字足らず」が許されるの?など、俳句を作る際に不安を覚える方は多くいると思います。ここでは、「字余り・字足らず」の意味や、俳句での効果などについて解説します。「字余り・字足らず」とは俳...
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俳句の『季重なり』とは

「「季重なり」の読み方」「同じ季語が2つあるときは季重なり?」「季重なりは良いの?悪いの?」など、さまざまな視点で「季重なり」解説しています。
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俳句の『季語』とは

前回俳句の重要ルールは「季語」と「5・7・5」の2つと説明しました >>>ここでは、「季語」とは何かについて説明します。季語とは?俳句には必ず季語を入れるというルールがあります。季語とは、四季や季節の移り変わりを表す言葉のことです。たとえば...
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「俳句結社」の内容から探し方まで

俳句結社を簡単に説明するなら、「俳句を学ぶ人々の集まり」です。共通の師(主宰者)のもと、俳句を学び、お互いの作品を批評し合うグループや組織のことです。なぜ結社に入るのか?俳句は一人でも作れますが、結社に入ることで以下のようなメリットがありま...
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昔の俳句で見られる「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」とは

昭和初期以前の俳句作品を見ていると、「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」といった記号が出てきます。これらの意味を紹介します。作品作りで使うことは無いと思いますが、過去の作品を鑑賞するときには見かけるので、意味を知っておくと良いと思います。
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昔の俳句で見られる「く」「ぐ」とは

昔の俳句を読んでいると、たまに下のような表記がでてきます。たび〳〵2字以上の文字を繰り返すときに使用する、踊り字の一種の「くの字点」と言います。縦書きの時に使われる、反復記号のようなものです。漢字、平仮名、カタカナのいずれでも使用されます。...
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俳句の『取り合わせ』とは

俳句の取り合わせとは、まったく異なる二つの季語や事物を一句のなかで組み合わせる技法のことです。この組み合わせによって、それぞれの言葉が持つ意味やイメージが響き合い、一句全体に深みや広がりが生まれます。たとえば、「古池や蛙飛び込む水の音」とい...
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俳句の『切れ字』とは

俳句の「切れ字」とは、句の中で意味やリズムを区切り、一句をより引き締める役割を持つ特別な言葉のことです。五・七・五のたった17音の中に、作者の感動や情景を凝縮させるために、この切れ字が重要な働きをします。俳句は、五・七・五という短い音数の中...