俳句の疑問(作り方)

俳句で字余りは上五が良いと言われる理由は?

「俳句では字余りや字足らずをしないこと」「字余りをするならなるべく上五ですること」俳句を始めたばかりの人は先輩から、「字余り」について一度はこのようなことを言われているのではないでしょうか一体ここで言う「字余りをするなら上五でしなさい」とい...
本の紹介

「四季を語る季語」24000の季語集

本の内容「四季を語る季語」は、歳時記と季寄せの利点を融合させた、新しい形の歳時記です。一般的な歳時記は、多くの季語を収録していますが、子季語(関連する季語)の意味までは書かれていません。一方、季寄せは、子季語の意味が丁寧に解説されているもの...
俳句で注意をしたい言葉

俳句における「とき」「時」の使い分けから、「時間」の言葉まで

俳句や文章を書く際、「とき」と「時」のどちらを使うべきか迷ったことはありませんか? この二つの表記は、それぞれ異なるニュアンスを持っています。この記事では、その使い分けを解説するとともに、俳句で使われる「時」を含む言葉や、昔の時間の呼び方に...
文語文法

古文の動詞・形容詞一覧(活用表)

文語の動詞活用表、口語の動詞活用表、2つを掲載しています。文語で俳句を作るさいの確認として、口語に俳句を直すさいの確認としてお使いください。
俳句で注意をしたい言葉

俳句における「川・河・江」の使い分け

川を指す言葉は「川・河・江」など、いろいろあります。同じ「川」を指す言葉でも、それぞれの意味に違いがあります。俳句を作るときに使い分けられるように、「川・河・江」の違いを紹介します。
俳句を作る

なるほど!俳句の「二物取り合わせ」は、映像の「カット割り」と同じ

俳句の「二物取り合わせ」がよくわからない、という人もいると思います。ここでは、「二物取り合わせ」の考え方を紹介します。記事をよめば、「二物取り合わせ」が理解できるようになります。
俳句の直し方

俳句の推敲:「を」と「が」を変える効果

ここでは、俳句を推敲時に、助詞の「を」と「が」を変更することで得られる効果を見ていきます。俳句の推敲で、「を」と「が」の変更はしやすい俳句を推敲する時に、助詞の「を」と「が」は変更しやすく、雰囲気も変わりやすいといえます。ですので、推敲のひ...
俳句を作る

俳句では「はっ」とした特徴を詠もう

季語の普通の出来事と、季語を見て「はっ」とした特徴を合わせると俳句になる 朝顔が咲く        (季語の普通の出来事) 朝顔の一輪だけ深い淵の色 (季語を見て「はっ」とした特徴)    ↓ 朝顔や一輪深き淵の色    与謝蕪村 朝顔が咲...
俳句の疑問

昔の俳句で見られる「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」とは

昭和初期以前の俳句作品を見ていると、「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」といった記号が出てきます。これらの意味を紹介します。作品作りで使うことは無いと思いますが、過去の作品を鑑賞するときには見かけるので、意味を知っておくと良いと思います。
季語の世界

冬の季語の謎!「五平汁」はなぜ「きりたんぽ」の仲間?

冬の季語に、秋田県の郷土料理「きりたんぽ」があります。このきりたんぽの関連季語として、「五平汁(ごへいじる)」という言葉が載っていることがあります。 1)「五平餅」と似た名前なので、もしかして、きりたんぽ鍋に五平餅を入れる料理?と思う人もい...