俳句を作る

俳句の疑問(作り方)

俳句では動植物をカタカナで書いてはいけないの?

俳句ではあまりカタカナを使わない俳句では、一般的にカタカナの使用は控えられます。その理由は、動植物の名前をカタカナにすると、学術的な意味合いが強くなり、俳句が持つ繊細な感情や情緒が失われてしまうからです。例えば、「兎」を「ウサギ」と表記する...
俳句を作る

一瞬で分かる、自動詞と他動詞の簡単な見分け方

俳句では、自動詞と他動詞を交換するだけで、劇的によくなることがあります。ただ、自動詞と他動詞の見分け方が分からないと交換もできないので、ここでは、誰にでもわかる自動詞と他動詞の見分け方を紹介します。
文語文法

俳句で使われる「寝もやらず」とは?

先日参加した句会で、「寝もやらず」という言葉を使った俳句を見かけました。私も意味がすぐに分からなかったので、調べてみました。この表現は古くからありますが、現代でも情緒豊かな言葉として、俳句や文章の中で使われています。「寝もやらず」の正確な意...
俳句を作る

俳句で「一物仕立て」を作るポイント

俳句を始めたばかりの人は、必ず一度くらいは先輩方から「初心者の内は一物仕立てを作るのはやめた方がいい」と言われると思います一物仕立てと言うのは、ある対象物を十七音で一気に詠んでしまうことです例えば、桜の散り方に感動をしたのなら桜の散る様子だ...
俳句を作る

俳句が沢山作れるようになる考え方

「一句作るのがやっとだ」「沢山俳句を作ることができない」など、俳句が思ったように作れない人は多くいますこのような悩みをお持ちの方は、作るときの考え方を変えれば俳句を沢山作れるようになる可能性があります俳句がなかなか作れないという人の多くは一...
俳句を作る

体験したことをメモにとっておくと、全て俳句の材料になる

句の材料が見つかったら、気が付いたこと、感じたことをどんどんメモにとりましょう難しく考える必要はありません、見たままの様子や動き方など気が付いたことを書き留めるだけですこのように書き留めたタネは、後々で俳句を作る際の貴重な材料になります書き...
俳句を作る

小学校高学年の「夏の俳句」の作り方 ─指導案─

■見たままをそのまま俳句にしましょう低学年では、俳句を詠む対象(風鈴、蜻蛉、蛙、祭太鼓、団扇、かき氷など)を見たままではなく自分のイメージで造形して見るという特徴がありますしかし高学年になると、対象の見え方に基づいて忠実に物事を見ることがで...
俳句を作る

小学校低学年の「俳句」の作り方 ─指導案─

夏休みになると、俳句を作る宿題が出されることがあります。しかし、俳句に慣れ親しんでいない親御さんにとっては、どのように教えたらよいのか悩むことも多いでしょう。この記事では、俳句初心者の親御さんが小学生低学年のお子さんに俳句を教える際に、どの...
俳句の直し方

「俳句の語順を直す」の7つのルール

俳句を創作する際、言葉の並び順(語順)は作品の印象を大きく左右します。句作の過程で語順を入れ替えてみることはよくあると思いますが、「結局どの語順が一番良いのか分からない」と悩むこともあるでしょう。確かに、俳句には「こうすれば良い句になる」と...
俳句の直し方

俳句をもっと奥深く!「たり・をり」を「もし」に変える効果

初心者でもできる、俳句の簡単な直し方を紹介します。ある言葉を「もし」に変えるだけで、劇的に俳句が良くなるので紹介します。