俳句の疑問

俳句を作る

俳句の初心者は「一物仕立て」で作った方が良い?

俳句の作り方には、「一物仕立て」と「二物衝突」があります簡単に言うと「一物仕立て」は季語そのものを詠むのに対し、「二物衝突」は季語と別のものを取り合わせて景の広がりを出す詠み方ですどの本も、初心者には「一物仕立て」の俳句は難易度が高すぎるた...
俳句の疑問(作り方)

俳句の連体形止めは良いか?悪いか?

俳句の連体形止めについて俳句の連体形止めは余韻がでると言われていますがこれは、連体形の使い方によって変わってくると思いますそれぞれの使い方を見ながら、考えたいと思います①名詞 + 連体形止め名詞 + 連体形止めで作られた俳句です秋風の ひと...
俳句大会・教室

俳句大会の「落選句」は「既発表」?「未発表」?

15句以上の俳句大会に応募するとき、落選した句は既発表になるのか?未発表になるのか?直接大会主催者に問い合わてみたので、記事にしました。
俳句の疑問(作り方)

俳句では皆「漢字」と「ひらがな」どう使い分けてるの?

俳句を作る際の「漢字」と「ひらがな」の使い分けを紹介しています。「漢字」「ひらがな」のそれぞれの効果や、デメリットなどのほか、漢字だけの俳句、ひらがなだけの俳句などを紹介しています。
俳句の疑問

「俳句結社」の内容から探し方まで

俳句結社を簡単に説明するなら、「俳句を学ぶ人々の集まり」です。共通の師(主宰者)のもと、俳句を学び、お互いの作品を批評し合うグループや組織のことです。なぜ結社に入るのか?俳句は一人でも作れますが、結社に入ることで以下のようなメリットがありま...
俳句の疑問(作り方)

俳句で字余りは上五が良いと言われる理由は?

「俳句では字余りや字足らずをしないこと」「字余りをするならなるべく上五ですること」俳句を始めたばかりの人は先輩から、「字余り」について一度はこのようなことを言われているのではないでしょうか一体ここで言う「字余りをするなら上五でしなさい」とい...
俳句のいろいろな遊び

季語の読み方クイズ

歳時記を見ると、読み方の難しい季語に出会うことが少なくありません。このページは、季語の読み方の壁を乗り越え、季語に慣れ親しんでください。季語をクリックすると、読み方が表示されます。季語の読み方の勉強に利用してください。 .kigo-cont...
俳句の疑問

昔の俳句で見られる「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」とは

昭和初期以前の俳句作品を見ていると、「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」といった記号が出てきます。これらの意味を紹介します。作品作りで使うことは無いと思いますが、過去の作品を鑑賞するときには見かけるので、意味を知っておくと良いと思います。
季語のいろいろ

季重なり季語?「木の芽流し」は春?夏?

「木の芽流し」は春?夏?季語の中には、少しややこしいものがあります。それは、似た言葉なのに意味や季節が違う季語です。例えば、茅花流し(つばなながし):茅の花が咲く頃に吹く南風(初夏の季語)筍流し(たけのこながし):筍が芽を出す頃に吹く南風(...
季語の世界

冬の季語の謎!「五平汁」はなぜ「きりたんぽ」の仲間?

冬の季語に、秋田県の郷土料理「きりたんぽ」があります。このきりたんぽの関連季語として、「五平汁(ごへいじる)」という言葉が載っていることがあります。 1)「五平餅」と似た名前なので、もしかして、きりたんぽ鍋に五平餅を入れる料理?と思う人もい...