季語

四季で見られる季語

「蝶」の季節ごとの季語

俳句で蝶というと春(2-4月)の季語です。ただ、実際には四季を通してみることができ、それぞれに季語が存在します。ここでは、四季の季節と意味を紹介します。
四季で見られる季語

「雲雀」の季節ごとの季語

俳句で雲雀というと春(2月頃)の季語です。関連季語には初雲雀、揚雲雀、落雲雀、夏雲雀、冬雲雀などがあります。ここでは、それぞれの言葉の意味について紹介します。
俳句の疑問

俳句の『季語』とは

前回俳句の重要ルールは「季語」と「5・7・5」の2つと説明しました >>>ここでは、「季語」とは何かについて説明します。季語とは?俳句には必ず季語を入れるというルールがあります。季語とは、四季や季節の移り変わりを表す言葉のことです。たとえば...
四季で見られる季語

「菊」の季節ごとの季語

俳句で菊というと冬(10-1月)の季語です。ただ、菊は四季を通して見ることができ、それぞれの季節で季語があります。ここでは四季の季語と意味を紹介します。
季語のいろいろ

「夕焼ける」の使い方は正しい?

「夕焼け」という言葉はあるけれど、「夕焼ける」という言葉は何なのか?「夕焼ける」という表現を俳句で使って良いのか、悪いのかなどについて書いています。
四季で見られる季語

「蟷螂」の季節ごとの季語

俳句では「蟷螂」といえば秋の季語ですが、蟷螂はほかの季節でも見ることができますここでは、それぞれの季節の蟷螂と、その意味を紹介しています俳句作りの参考になさってください秋の蟷螂蟷螂(かまきり)、蟷螂(たうらう)、とうろうかまきり科の昆虫。頭...
季語と子季語のそれぞれの意味

「秋」と子季語の意味

季語の中には、子季語として歳時記に掲載されているものもありますが、その意味が詳しく説明されていない場合もあります。子季語の意味を知ることで、より良い俳句を作ることができるので、今回はよく使われる主季語と子季語の意味をまとめてみました。「秋」...
季語と子季語のそれぞれの意味

「七夕祭」と子季語の意味

季語の中には、歳時記には掲載されているものの、意味が不明確な子季語も多く存在します。この記事では、より良い季語が選べるように、今回はよく使われる主季語と子季語のそれぞれの意味を解説しています。七夕祭の季語下の表では、一番上の「七夕祭」が主季...
俳句を作る

季語(植物)に2つの問いかけをして俳句を作る方法

季語(植物)に2つの問いかけをするだけで、俳句にすることができます季語(植物)を選んだら次の2つの問いかけをします「そこには他に何がある(いる)?」「そこはどこにあるの(いるの)?」この2つだけですこのブログを読んでいる人も、一緒にやってみ...
俳句を作る

初心者は俳句に季語を入れた方が良い理由

俳句をやっていると季語を入れるべきか(有季)入れなくても良いのか(無季)という話がでます有季でも無季でも良い句は良いので、どちらでも良いと思いますが俳句を始めたばかりの人は、できれば有季で作った方が良いと思います季語が入っていると、それだけ...