俳句の疑問

季語のいろいろ

「夕焼ける」の使い方は正しい?

「夕焼け」という言葉はあるけれど、「夕焼ける」という言葉は何なのか?「夕焼ける」という表現を俳句で使って良いのか、悪いのかなどについて書いています。
季語のいろいろ

「梅つ五月」の意味が旧暦二月?

俳句を始めたばかりの皆さん、歳時記を読んでいて「これはどういう意味だろう?」と首をかしげる季語に出会ったことはありませんか? 今回は、そんな「謎の季語」の一つ、「梅つ五月(うめつさつき)」の由来に迫ります。「梅つ五月」とは歳時記によっては、...
俳句の疑問(作り方)

俳句では「ゃ・ゅ・ょ・っ」を小書きにしてはいけない?

俳句の世界では「ゃ・ゅ・ょ・っ」のような小文字は、大文字で書くべきだと言われることがあります。その理由として挙げられるのは、「旧仮名遣いでは小文字を大文字で表記していたから」というもの。新仮名が始まった1988年以前の旧仮名は小文字を大文字...
一歩を踏み出そう

俳句で自分を表現する理由とは

言葉にできない「本音」の壁恋人、家族、友人...。大切な人たちに、自分の本当の気持ちを言葉で伝えるのは、意外と難しいものです。「何をどう言えばいいのか分からない」「気持ちを口にするのが恥ずかしい」と感じた経験は、誰にでもあるのではないでしょ...
俳句の疑問

「俳句・川柳・短歌」の違い

「俳句・川柳・短歌」という言葉があるけれど、具体的にどのように違うのか分からない、という人のために、それぞれの違いを解説していきます。俳句・川柳・短歌の読み方「俳句・川柳・短歌」のそれぞれの読み方は次の通りです。俳句(はいく)川柳(せんりゅ...
俳句を始める

俳句の『歳時記』とは

俳句歳時記の使い方や内容について、わかりやすく解説をしています。歳時記ってそもそも「どのようなもの?」「何に使うものなの?」といった初歩的な疑問にも答えています。
俳句を作る

別の意味にとられる俳句の特徴を紹介!あなたは、やっていませんか?

句会などで俳句を提出すると、自分の作った意味と別の意味で取られてしまうことがあります。そういったときの俳句はある特徴を持っています。ここでは、その特徴を紹介します。
俳句の疑問(作り方)

俳句では動植物をカタカナで書いてはいけないの?

俳句ではあまりカタカナを使わない俳句では、一般的にカタカナの使用は控えられます。その理由は、動植物の名前をカタカナにすると、学術的な意味合いが強くなり、俳句が持つ繊細な感情や情緒が失われてしまうからです。例えば、「兎」を「ウサギ」と表記する...
俳句大会・教室

句会で使う言葉「雑詠・題詠・当季雑詠・兼題・席題・属目」とは

初めて句会に参加した際、飛び交う専門用語に「?」となったことはありませんか?ご安心ください。この記事では、句会をより深く楽しむために知っておきたい「雑詠」「題詠」「当季雑詠」「兼題」「席題」「属目」といった言葉の意味を、ご紹介します。句会で...
俳句を作る

俳句の比喩とは?初心者にもよくわかる!

比喩の俳句をまじえながら、俳句で使われる比喩表現の解説をしています。比喩で俳句を作りたい人は、理解が進むはずです。