木幡 忠文

俳句を作る

植物と自分を比較して、俳句を作ろう

「植物を・どうした」+「植物と自分の身体との比較」この材料だけで俳句にする方法を紹介するこのブログを読んでいる人も、一緒にやってみましょうまずは、「植物を・どうした」を書きます例えばこんな感じ① 蕎麦の花を  少し撫でた② ススキを   一...
俳句を作る

季語(植物)に2つの問いかけをして俳句を作る方法

季語(植物)に2つの問いかけをするだけで、俳句にすることができます季語(植物)を選んだら次の2つの問いかけをします「そこには他に何がある(いる)?」「そこはどこにあるの(いるの)?」この2つだけですこのブログを読んでいる人も、一緒にやってみ...
俳句を作る

俳句は、読み手に何かを「思い出させる」ように作ると良い

俳句というのは、意味を伝えるものではないと言われますつまり“風が吹いたから”桜が散った“コスモスが揺れていたから“寂しく感じたという「○○だから、△△になった」ということを、言わないということですこのようなことをいくら言ってみても、読者には...
俳句を作る

俳句では人と違う視点を持って、アレ(A.R.E.)を目指しましょう

人と違う視点で俳句を作るコツを紹介します。この方法を意識して、俳句大会に応募してアレ(A.R.E.)を目指しましょう。
俳句を作る

韻律(いんりつ)を知れば、1.5倍俳句が良くなる!(③音声の長さ)

韻律(いんりつ)を意識することは、俳句作りでとても重要です。特に韻律の「 ①音声の強さ ②音声の高さ ③音声の長さ 」は大切なポイントになるので、ここでは「③音声の長さ」について、説明をします。
俳句を作る

俳句で「新しい発想」を出す方法

俳句で新しい発想を出すためには「とにかく量を出す」ことが大切です数多く出せば、その中に必ず面白い発想の句があるからですただ、その場で作らざるを得ない句会などでは、そのような手間のかかることはやっていられませんそんな時は、「切り口」を意識する...
俳句の直し方

「反対語」を使って不要な言葉を見つける方法

俳句は、限られた言葉の中に深い情景や感情を凝縮させる奥深い芸術です。しかし、特に俳句を始めたばかりの方にとっては、どの言葉を選び、どう表現すれば良いか迷うことも多いでしょう。その結果、せっかくの句に余計な言葉が入り込んでしまい、伝えたいこと...
俳句を作る

俳句では「思い込みを裏切る」表現を意識しよう

俳句を作る時、どうしても思い込みで作ってしまいがちです桜 → 儚い雲 → 白い太陽 → 眩しい世間一般で言われていることを、そのまま疑わずに俳句の中で使ってしまうのですがそれでは、「誰もが言っている俳句」「皆と同じ俳句」から、いつまでたって...
四季で見られる季語

「蟷螂」の季節ごとの季語

俳句では「蟷螂」といえば秋の季語ですが、蟷螂はほかの季節でも見ることができますここでは、それぞれの季節の蟷螂と、その意味を紹介しています俳句作りの参考になさってください秋の蟷螂蟷螂(かまきり)、蟷螂(たうらう)、とうろうかまきり科の昆虫。頭...
俳句を作る

俳句作りでは「音の響き」を意識すること

俳句作品の質も変えるとされる「音の響き」。ここでは、俳句で意識したい音の響きを紹介しています。これをマスターすればより良い俳句が作れるようになれます。