木幡 忠文

俳句のルール

俳句を清書する際の「書き方」のルール

縦書きで「一行」にまとめる俳句を清書する際の最も大切なルールは、「縦書きで、一行に続けて書く」ことです。これは、たった五・七・五の十七音の短い詩を、読者にとって最も自然で心地よく読めるようにする、暗黙の了解です。縦書き一行で書く五七五を三段...
四季で見られる季語

「月」の季節ごとの季語

俳句で月というと秋(8-10月)の季語です。関連季語には月夜、月明かり、有明の月、月影、月光など様々な言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
俳句を作る

別の意味にとられる俳句の特徴を紹介!あなたは、やっていませんか?

句会などで俳句を提出すると、自分の作った意味と別の意味で取られてしまうことがあります。そういったときの俳句はある特徴を持っています。ここでは、その特徴を紹介します。
俳句の疑問(作り方)

俳句では動植物をカタカナで書いてはいけないの?

俳句ではあまりカタカナを使わない俳句では、一般的にカタカナの使用は控えられます。その理由は、動植物の名前をカタカナにすると、学術的な意味合いが強くなり、俳句が持つ繊細な感情や情緒が失われてしまうからです。例えば、「兎」を「ウサギ」と表記する...
俳句を作る

俳句に主観や感想は入れない

俳句を作る際、手っ取り早く作者の主観や感想を述べない方がよいでしょう例えば、「奇麗、美しい、悲しい、寂しい」といった語尾が「い」で終わる言葉などがそうです主観、感想というものは、自分一人の考えや感じ方とも言えますですので、そのような句を読ん...
季語のいろいろ

ショウブ、アヤメ、カキツバタの違い

ショウブ、アヤメ、カキツバタは、いずれもアヤメ科アヤメ属の植物で、初夏の水辺を彩る美しい花々です。しかし、俳句の世界では、これらの花を詠み分けることで、情景や季節感をより細やかに表現します。ここでは、それぞれの違いと、俳句における特徴を解説...
四季で見られる季語

「旱」の季節ごとの季語

俳句では旱は夏の7月頃の季語です。ここでは旱の他に、旱梅雨・旱雲・旱星といった旱に関連する季語と意味を紹介します。
俳句を作る

俳句の比喩とは?初心者にもよくわかる!

比喩の俳句をまじえながら、俳句で使われる比喩表現の解説をしています。比喩で俳句を作りたい人は、理解が進むはずです。
四季で見られる季語

「滝」の季節ごとの季語

俳句で「滝」というと夏(5-7月)の季語です。関連季語には滝壺・滝音・滝しぶきなどさまざまな言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味も紹介します。
俳句大会・教室

句会で使う言葉「雑詠・題詠・当季雑詠・兼題・席題・属目」とは

初めて句会に参加した際、飛び交う専門用語に「?」となったことはありませんか?ご安心ください。この記事では、句会をより深く楽しむために知っておきたい「雑詠」「題詠」「当季雑詠」「兼題」「席題」「属目」といった言葉の意味を、ご紹介します。句会で...