木幡 忠文

一歩を踏み出そう

小学校高学年で俳句を始めるといい理由

俳句をやると、国語の力が育つよ!俳句で語彙力をアップしよう!小学校高学年から中学生にかけては、語彙力がぐんと伸びる時期に入ります。語彙力が増えると、文章を読んだり書いたりする力がアップし、自分の気持ちや考えをうまく表現できるようになります。...
文語文法

俳句で使われる「寝もやらず」とは?

先日参加した句会で、「寝もやらず」という言葉を使った俳句を見かけました。私も意味がすぐに分からなかったので、調べてみました。この表現は古くからありますが、現代でも情緒豊かな言葉として、俳句や文章の中で使われています。「寝もやらず」の正確な意...
俳句の疑問

俳句の『字余り・字足らず』とは

「字余り・字足らず」の違いが判らない。どこまでの「字余り・字足らず」が許されるの?など、俳句を作る際に不安を覚える方は多くいると思います。ここでは、「字余り・字足らず」の意味や、俳句での効果などについて解説します。「字余り・字足らず」とは俳...
俳句を作る

俳句が沢山作れるようになる考え方

「一句作るのがやっとだ」「沢山俳句を作ることができない」など、俳句が思ったように作れない人は多くいますこのような悩みをお持ちの方は、作るときの考え方を変えれば俳句を沢山作れるようになる可能性があります俳句がなかなか作れないという人の多くは一...
一歩を踏み出そう

小学校低学年で俳句を始めるといい理由

俳句をやると、自然をよく見る力が育つよ!みんなは、花や木、虫や鳥たちがどんな風に見えるかな?学校では、国語や理科の授業で「花とは何か」を教えてもらうけれど、俳句を作るともっと面白い発見があるんだよ。俳句は、季節や自然をテーマにした言葉の遊び...
文語文法

「旧字・旧字体・旧仮名・旧仮名遣い・歴史的仮名遣い」など、同じ言葉を整理してみた!

俳句や古典の本に出てくる、「旧字・旧字体・旧仮名・・・」といった文字。同じ意味でも本によって表記が違うことがあるため、混乱しないようにまとめました。
文語文法

「新仮名遣い・旧仮名遣い」「新字体・旧字体」の違い

「新仮名・旧仮名」「新字体・旧字体」の意味や表記の違いを紹介。俳句はどの言葉で作られているかなども解説しています。
俳句を作る

俳句はシンプルが一番

俳句を作っても、なかなかうまくできない人に見てもらうと、「何を言っているのか分からない」「あなたの句はごちゃごちゃしている」と言われてしまうそのように悩んでいる人は沢山いますここでは、あなたの俳句がごちゃごちゃしてしまう原因を解明し誰が読ん...
俳句を作る

俳句は、季語を置く場所で雰囲気は変わる

季語を置く場所を工夫することで、俳句の雰囲気というのは大きく変わりますここでは、季語を上五に置いた時と、下五に置いた時の違いを説明します■ 季語を上五に置くまず季語を上五に置いた時に、俳句に与える効果ですが上五に季語をおくと、最初に読者に季...
俳句の直し方

「俳句の語順を直す」の7つのルール

俳句を創作する際、言葉の並び順(語順)は作品の印象を大きく左右します。句作の過程で語順を入れ替えてみることはよくあると思いますが、「結局どの語順が一番良いのか分からない」と悩むこともあるでしょう。確かに、俳句には「こうすれば良い句になる」と...