木幡 忠文

俳句を作る

別の意味にとられる俳句の特徴を紹介!あなたは、やっていませんか?

句会などで俳句を提出すると、自分の作った意味と別の意味で取られてしまうことがあります。そういったときの俳句はある特徴を持っています。ここでは、その特徴を紹介します。
俳句の疑問

俳句の『吟行』とは

「吟行」という言葉をご存知でしょうか?俳句を作っている方にはおなじみですが、あまり聞きなれないかもしれませんね。ここでは、「吟行」の意味ややり方などを説明します。吟行の読み方吟行(ぎんこう)と読みます。吟行とは「吟行」とは、俳句を作るために...
季語と子季語のそれぞれの意味

「梅雨」と子季語の意味

歳時記で『梅雨』を調べていると、『梅霖』や『黴雨』といった、少し聞き慣れない言葉が出てくることがあります。これらの季語は、梅雨を表す別の言葉です。梅雨を表すいろいろな季語をしたの表にまとめています。初めて目にする言葉でも、表を参考に、俳句作...
季語のいろいろ

ショウブ、アヤメ、カキツバタの違い

ショウブ、アヤメ、カキツバタは、いずれもアヤメ科アヤメ属の植物で、初夏の水辺を彩る美しい花々です。しかし、俳句の世界では、これらの花を詠み分けることで、情景や季節感をより細やかに表現します。ここでは、それぞれの違いと、俳句における特徴を解説...
俳句の疑問(作り方)

季語を上五に置くか、下五に置くかの効果の違いは?

俳句における季語の配置は、読者の心に与える影響を大きく左右します。上五に置くか、下五に置くか、その選択によって、句全体の印象は大きく変化します。この記事では、季語の配置によって生まれる効果と、陥りがちな落とし穴を深掘りしていきます。上五に季...
俳句の疑問(作り方)

俳句では動植物をカタカナで書いてはいけないの?

俳句ではあまりカタカナを使わない俳句では、一般的にカタカナの使用は控えられます。その理由は、動植物の名前をカタカナにすると、学術的な意味合いが強くなり、俳句が持つ繊細な感情や情緒が失われてしまうからです。例えば、「兎」を「ウサギ」と表記する...
俳句を作る

俳句に主観や感想は入れない

俳句を作る際、手っ取り早く作者の主観や感想を述べない方がよいでしょう例えば、「奇麗、美しい、悲しい、寂しい」といった語尾が「い」で終わる言葉などがそうです主観、感想というものは、自分一人の考えや感じ方とも言えますですので、そのような句を読ん...
四季で見られる季語

「滝」の季節ごとの季語

俳句で「滝」というと夏(5-7月)の季語です。関連季語には滝壺・滝音・滝しぶきなどさまざまな言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味も紹介します。
四季で見られる季語

「燕」の季節ごとの季語

俳句では燕は春の3月頃の季語です。ここでは燕の他に、燕の子・燕の巣・夏燕・燕帰る・秋燕といった季語や、その意味を紹介します。
一歩を踏み出そう

俳句を始める人へ:良い俳句の見つけ方

「良い俳句って、どういうもの?」と思っている人。この記事では、あなたにとっての良い俳句の見つけ方を紹介してます。俳句を始めたばかりの方や、これから始めたいと考えている方にとって、「どの俳句を参考にすれば良いのか」という悩みはつきものです。ネ...