俳句を作る

俳句を作る

俳句は、読み手に何かを「思い出させる」ように作ると良い

俳句というのは、意味を伝えるものではないと言われますつまり“風が吹いたから”桜が散った“コスモスが揺れていたから“寂しく感じたという「○○だから、△△になった」ということを、言わないということですこのようなことをいくら言ってみても、読者には...
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俳句の語順で迷うのは、一二音を分解するから

「作った俳句の語順が分からない」「語順を変えれば変えるほど、訳が分からなくなる」そのような声をよく聞きます初学者は五・七・五の語順を、ああでもない、こうでもないと何回も変えてしまいます変えれば変えるほど、訳が分からなくなり泥沼から抜けられな...
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簡単に「俳句で情景を詠む」方法を紹介!

初心者にもできる「情景のある俳句」の作り方を紹介しています。そもそも「情景」ってなに?という疑問や、「情景句」に似た「写生句」との違いなども解説しています。表現方法をひとつマスターすると、俳句の幅が広がるはずです。
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5音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。5音の季語の置く場所5音の季語を効果的に使うなら、「上五」か「下五」に置...
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4音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。4音の季語の置く場所4音の季語を効果的に使うなら①助詞をつけて5音にして...
俳句を作る

3音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。3音の季語の置く場所3音の季語を効果的に使うなら①五音の文字にして「上五...
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2音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に2音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。2音の季語の置く場所2音の季語を効果的に使うなら、五音の句にして「上五」...
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1音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。1音の季語の置く場所季語の音が1音しかないと、俳句に収めるのが難しいので...
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俳句は「情報」ではなくは「体験」を書く

俳句で人が感動するのは、情報ではなく体験です「桜が染まっていた」「コスモスが揺れていた」「夏料理は涼しげ」これらはあくまでも情報このような情報をいくら俳句で言っても、感動はしないそうではなくて、体験したことを書く「桜が染まっている」ではなく...
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「俳句は具体的に詠む」の意味

俳句を作るときに「具体的に詠みなさい」と、注意されるときがあります自分としては具体的に詠んでいるつもりでも、先輩方から見ると「具体的」ではないのですこのような注意が繰り返されると、初心者は「では、どうすれば具体的な俳句になるの?」と困ってし...