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俳句の鑑賞

俳句の鑑賞文を書くコツ

「俳句で鑑賞をしなければいけなくなった。困った」という人のために、簡単にできる鑑賞文の書き方を紹介します。数百回、俳句鑑賞をしてきた著者が、自信をもってお勧めできる方法を4つ厳選しています。ご自身に合う方法が、必ずあると思います。
俳句の直し方

「説明的な俳句を直す」12の方法

説明的な俳句はいけないといわれます。そのように言われても、どのような俳句が説明的なのかが分からなければ直せません。説明的な俳句が分かっても直し方が分からなければ仕方がありません。ここでは、説明的な俳句の特徴と、それを直す方法を一挙公開します。
俳句大会・教室

句会で使う言葉「雑詠・題詠・当季雑詠・兼題・席題・属目」とは

初めて句会に参加した際、飛び交う専門用語に「?」となったことはありませんか?ご安心ください。この記事では、句会をより深く楽しむために知っておきたい「雑詠」「題詠」「当季雑詠」「兼題」「席題」「属目」といった言葉の意味を、ご紹介します。句会で...
文語文法

「わいうえを」「やいゆえよ」の旧仮名を徹底解説!

「わいうえを」「やいゆえよ」は特殊な言葉です。ここでは、カタカナ、旧字、発音、歴史的仮名遣い、パソコンでの打ち方、ローマ字など、徹底解説します。古文や古典でもよく見かける「わいうえを」「やいゆえよ」がしっかり理解できます。
俳句で注意をしたい言葉

俳句にみる「来ぬ(こぬ)」と「来ぬ(きぬ)」の違い

俳句や短歌を読んでいると、同じ「来ぬ」という表記なのに、読み方によって意味が違うことに気づきます。「来(こ)ぬ」と「来(き)ぬ」は、一見同じに見えますが、それぞれ異なる意味を持つ古語です。この違いを知ることで、作品の情景をより深く読み取るこ...
俳句を作る

俳句の比喩とは?初心者にもよくわかる!

比喩の俳句をまじえながら、俳句で使われる比喩表現の解説をしています。比喩で俳句を作りたい人は、理解が進むはずです。
俳句で注意をしたい言葉

俳句における「影・陰・蔭・翳」の使い分け

俳句では「影」「陰」などの漢字ががよく使われますが、それぞれに意味の違いがあります。ここでは、俳句を作るときに使い分けられるように、「影」と「陰」の意味の違いを紹介しています。
四季で見られる季語

「月」の季節ごとの季語

俳句で月というと秋(8-10月)の季語です。関連季語には月夜、月明かり、有明の月、月影、月光など様々な言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
文語文法

「連体形止め」を使う6つの効果

ここでは「連体形止め」をするときのルールや、「連体形止め」による6つの効果などを紹介します。記事を読むことで、簡単に適切に「連体形止め」を使えるようになります。
俳句を作る

3音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。3音の季語の置く場所3音の季語を効果的に使うなら①五音の文字にして「上五...