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俳句で注意をしたい言葉

俳句にみる「来ぬ(こぬ)」と「来ぬ(きぬ)」の違い

俳句や短歌を読んでいると、同じ「来ぬ」という表記なのに、読み方によって意味が違うことに気づきます。「来(こ)ぬ」と「来(き)ぬ」は、一見同じに見えますが、それぞれ異なる意味を持つ古語です。この違いを知ることで、作品の情景をより深く読み取るこ...
俳句を作る

俳句の比喩とは?初心者にもよくわかる!

比喩の俳句をまじえながら、俳句で使われる比喩表現の解説をしています。比喩で俳句を作りたい人は、理解が進むはずです。
俳句で注意をしたい言葉

俳句における「影・陰・蔭・翳」の使い分け

俳句では「影」「陰」などの漢字ががよく使われますが、それぞれに意味の違いがあります。ここでは、俳句を作るときに使い分けられるように、「影」と「陰」の意味の違いを紹介しています。
四季で見られる季語

「月」の季節ごとの季語

俳句で月というと秋(8-10月)の季語です。関連季語には月夜、月明かり、有明の月、月影、月光など様々な言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
文語文法

「連体形止め」を使う6つの効果

ここでは「連体形止め」をするときのルールや、「連体形止め」による6つの効果などを紹介します。記事を読むことで、簡単に適切に「連体形止め」を使えるようになります。
俳句を作る

3音の季語は、ここに置くと作りやすい

俳句を作るとき、どこに季語を置くか迷いますよね。実は、季語は音の数によって置きやすい場所があります。特に1音の季語は、置き方を工夫すると俳句がぐっと作りやすくなります。3音の季語の置く場所3音の季語を効果的に使うなら①五音の文字にして「上五...
俳句の疑問

俳句の『句切れ』とは

俳句の魅力を深く味わうために欠かせないのが「句切れ」です。これは、俳句にリズムと区切りを与え、作者の伝えたいことを際立たせる大切な要素です。この記事では、俳句の初心者の方に向けて、句切れの基本を分かりやすく解説します。句切れの読み方「句切れ...
俳句を始める

俳句におすすめの電子辞書は、カシオの「20000」か「6500」モデル

俳句を始めたばかりの方、電子辞書選びで迷っていませんか?カシオの「20000」「6500」モデルは、歳時記や辞書が充実していてお勧めです。おすすめのポイントを詳しく解説します。
俳句の直し方

「俳句で形容詞を消す」8つテクニック

俳句は、五七五の限られた音数で、奥深い情景や感情を表現する日本の伝統的な詩です。そんな俳句を詠む際、「美しい」「寂しい」といった形容詞を使って、伝えたい気持ちをストレートに表現したくなることがあります。しかし、実は俳句の世界では、できるだけ...
俳句大会・教室

俳句大会で目にする「入選、入賞、優秀賞、第一席」の違い

俳句大会でみられる『優秀賞、優良賞、佳作』などの賞の意味や、評価の違いについて分かりやすく解説しています。