木幡 忠文

四季で見られる季語

「夕焼け」の季節ごとの季語

俳句で夕焼けというと夏(5-7月)の季語です。ただ、夕焼けは四季を通して見ることができ、それぞれの季節で季語があります。ここでは四季の季語と意味を紹介します。
四季で見られる季語

「牡丹」の季節ごとの季語

俳句で牡丹というと夏(5月)の季語です。関連季語には牡丹園、牡丹の芽、牡丹植う、冬牡丹、草牡丹など様々あります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
俳句を作る

俳句が沢山作れるようになる考え方

「一句作るのがやっとだ」「沢山俳句を作ることができない」など、俳句が思ったように作れない人は多くいますこのような悩みをお持ちの方は、作るときの考え方を変えれば俳句を沢山作れるようになる可能性があります俳句がなかなか作れないという人の多くは一...
四季で見られる季語

「紅葉」の季節ごとの季語

俳句で「紅葉」というと秋(8-10月)の季語です。言い換えとしては「色葉」「もみじの錦」などさまざまな言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味も紹介しています。
文語文法

俳句で使われる「寝もやらず」とは?

先日参加した句会で、「寝もやらず」という言葉を使った俳句を見かけました。私も意味がすぐに分からなかったので、調べてみました。この表現は古くからありますが、現代でも情緒豊かな言葉として、俳句や文章の中で使われています。「寝もやらず」の正確な意...
四季で見られる季語

「椿」の季節ごとの季語

俳句で椿というと春(2-4月)の季語ですが、実際には四季を通してみることができ、四季のそれぞれで季語があります。ここではさまざまな関連季語と意味を紹介します。
四季で見られる季語

「蛙」の季節ごとの季語

単に蛙というと春の季語になります。ここではなぜ蛙が春なのか?のほかに、「夜蛙、田蛙、土蛙、蛙合戦、筒井の蛙、夏蛙」など、さまざまな蛙の季語とその意味を紹介します。
俳句を作る

小学校低学年の「俳句」の作り方 ─指導案─

夏休みになると、俳句を作る宿題が出されることがあります。しかし、俳句に慣れ親しんでいない親御さんにとっては、どのように教えたらよいのか悩むことも多いでしょう。この記事では、俳句初心者の親御さんが小学生低学年のお子さんに俳句を教える際に、どの...
俳句の疑問

俳句の『字余り・字足らず』とは

「字余り・字足らず」の違いが判らない。どこまでの「字余り・字足らず」が許されるの?など、俳句を作る際に不安を覚える方は多くいると思います。ここでは、「字余り・字足らず」の意味や、俳句での効果などについて解説します。「字余り・字足らず」とは俳...
俳句の直し方

俳句をもっと奥深く!「たり・をり」を「もし」に変える効果

初心者でもできる、俳句の簡単な直し方を紹介します。ある言葉を「もし」に変えるだけで、劇的に俳句が良くなるので紹介します。