木幡 忠文

俳句を作る

俳句で「一物仕立て」を作るポイント

俳句を始めたばかりの人は、必ず一度くらいは先輩方から「初心者の内は一物仕立てを作るのはやめた方がいい」と言われると思います一物仕立てと言うのは、ある対象物を十七音で一気に詠んでしまうことです例えば、桜の散り方に感動をしたのなら桜の散る様子だ...
一歩を踏み出そう

小学校低学年で俳句を始めるといい理由

俳句をやると、自然をよく見る力が育つよ!みんなは、花や木、虫や鳥たちがどんな風に見えるかな?学校では、国語や理科の授業で「花とは何か」を教えてもらうけれど、俳句を作るともっと面白い発見があるんだよ。俳句は、季節や自然をテーマにした言葉の遊び...
俳句の疑問

俳句の『字余り・字足らず』とは

「字余り・字足らず」の違いが判らない。どこまでの「字余り・字足らず」が許されるの?など、俳句を作る際に不安を覚える方は多くいると思います。ここでは、「字余り・字足らず」の意味や、俳句での効果などについて解説します。「字余り・字足らず」とは俳...
俳句を作る

俳句が沢山作れるようになる考え方

「一句作るのがやっとだ」「沢山俳句を作ることができない」など、俳句が思ったように作れない人は多くいますこのような悩みをお持ちの方は、作るときの考え方を変えれば俳句を沢山作れるようになる可能性があります俳句がなかなか作れないという人の多くは一...
四季で見られる季語

「牡丹」の季節ごとの季語

俳句で牡丹というと夏(5月)の季語です。関連季語には牡丹園、牡丹の芽、牡丹植う、冬牡丹、草牡丹など様々あります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
俳句を作る

一瞬で分かる、自動詞と他動詞の簡単な見分け方

俳句では、自動詞と他動詞を交換するだけで、劇的によくなることがあります。ただ、自動詞と他動詞の見分け方が分からないと交換もできないので、ここでは、誰にでもわかる自動詞と他動詞の見分け方を紹介します。
一歩を踏み出そう

小学校高学年で俳句を始めるといい理由

俳句をやると、国語の力が育つよ!俳句で語彙力をアップしよう!小学校高学年から中学生にかけては、語彙力がぐんと伸びる時期に入ります。語彙力が増えると、文章を読んだり書いたりする力がアップし、自分の気持ちや考えをうまく表現できるようになります。...
俳句を作る

小学校高学年の「夏の俳句」の作り方 ─指導案─

■見たままをそのまま俳句にしましょう低学年では、俳句を詠む対象(風鈴、蜻蛉、蛙、祭太鼓、団扇、かき氷など)を見たままではなく自分のイメージで造形して見るという特徴がありますしかし高学年になると、対象の見え方に基づいて忠実に物事を見ることがで...
四季で見られる季語

「夕焼け」の季節ごとの季語

俳句で夕焼けというと夏(5-7月)の季語です。ただ、夕焼けは四季を通して見ることができ、それぞれの季節で季語があります。ここでは四季の季語と意味を紹介します。
俳句大会・教室

句会へのとびら~初心者のためのガイド~

「句会」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんね。でも、難しく考える必要はありません。句会は、俳句を通じてみんなで楽しく交流する、昔から続く日本の文化です。ここでは、「句会って一体何?」「何をするの?」といった、誰もが最初に抱く疑問に...