木幡 忠文

俳句を作る

俳句で「一物仕立て」を作るポイント

俳句を始めたばかりの人は、必ず一度くらいは先輩方から「初心者の内は一物仕立てを作るのはやめた方がいい」と言われると思います一物仕立てと言うのは、ある対象物を十七音で一気に詠んでしまうことです例えば、桜の散り方に感動をしたのなら桜の散る様子だ...
俳句大会・教室

おーいお茶俳句に入選するコツ

「おーいお茶俳句に入選するコツ」「選ばれるために注意したいこと」「応募の方法」などについて記事にしています。7回応募をして、4回入選している実体験からアドバイスします。これは良さそう、と思ったことを真似てもらえれば、と思います。入選しやすい...
一歩を踏み出そう

小学校高学年で俳句を始めるといい理由

俳句をやると、国語の力が育つよ!俳句で語彙力をアップしよう!小学校高学年から中学生にかけては、語彙力がぐんと伸びる時期に入ります。語彙力が増えると、文章を読んだり書いたりする力がアップし、自分の気持ちや考えをうまく表現できるようになります。...
四季で見られる季語

「牡丹」の季節ごとの季語

俳句で牡丹というと夏(5月)の季語です。関連季語には牡丹園、牡丹の芽、牡丹植う、冬牡丹、草牡丹など様々あります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
季語と子季語のそれぞれの意味

「紫陽花」と子季語の意味

季語の中には、歳時記には掲載されているものの、意味が不明確な子季語も多く存在します。この記事では、より良い季語が選べるように、今回はよく使われる主季語と子季語のそれぞれの意味を解説しています。紫陽花の季語下の表では、一番上の「紫陽花」が主季...
俳句の直し方

俳句をもっと奥深く!「たり・をり」を「もし」に変える効果

初心者でもできる、俳句の簡単な直し方を紹介します。ある言葉を「もし」に変えるだけで、劇的に俳句が良くなるので紹介します。
本の紹介

「俳句実作入門講座」俳句経験者にお勧めの本

本の内容この本は、俳句をすでに作っている人にとって、とても勉強になる内容です。著名な19人の俳人たちが、それぞれ独自の視点から俳句作りのポイントを解説しています。「俳句実作入門講座3 俳句表現の方法」アマゾンで購入する >>「五七五の数え方...
一歩を踏み出そう

俳句には、幸福度を高める効能がある?

俳句をすると、幸福になれるよ!世の中には様々な趣味がありますが、俳句を趣味として始めることで、人生が豊かになり、幸福感が高まります。現代社会では、多くの人が忙しさに追われ、自己の充実感や幸福感を得る時間を見失いがちです。しかし、俳句のような...
俳句の疑問(作り方)

俳句で形容詞は、なぜ「ダメ」と言われるの?メリット・デメリットを徹底解説

俳句は、わずか17音という限られた音数の中に、無限の風景や感情を凝縮させる奥深い日本の伝統芸術です。しかし、「言葉の選び方ひとつで作品の印象が大きく変わる」と聞くと、特に俳句を始めたばかりの方は、どの言葉を使えば良いか迷ってしまうこともある...
俳句の直し方

「説明的な俳句を直す」12の方法

説明的な俳句はいけないといわれます。そのように言われても、どのような俳句が説明的なのかが分からなければ直せません。説明的な俳句が分かっても直し方が分からなければ仕方がありません。ここでは、説明的な俳句の特徴と、それを直す方法を一挙公開します。