木幡 忠文

俳句を作る

俳句作りでは、「5W1H」の中のこれを使え!!

「5W1H」は正確に伝わりやすくするための一つの方法です。ビジネスで使われるのですが、正確に伝えるための方法なので、実は俳句でも使えます。ここでは、「5W1H」を俳句で使う方法を紹介します。
俳句を作る

俳句作りで、あとひと単語が浮かばないときは、こうしよう

俳句を作っていると、残りのひと単語が出そうで出ないことがよくあります。そういうときに、こうやって単語を探すと良い、という一つの方法を紹介します。
俳句を作る

俳句は「12音+5音」で作ると上手くいく

「俳句を作っても、いつも流れがぎこちなくなってしまう」「17音に上手く収まらない」という方のために流れのよい俳句をつくるポイントを紹介します今回紹介する方法は「俳句を区切るポイントを意識する!」です俳句は「5・7・5」で作りますがこのとき「...
一歩を踏み出そう

自然が好きなら、俳句を始めよう!俳句で植物や動物を詠む楽しみ

自然が好きなら、俳句も好きになれるよ。俳句をやりたいけれど、一歩が踏み出せないという方。もしあなたが、自然が好きであれば、きっと俳句も楽しめるはずです。なぜなら、俳句は植物や動物といった身近な自然を詠む詩だからです。私自身も俳句を始めるまで...
一歩を踏み出そう

句を始めたいけれど、一歩が踏み出せないあなたへ – 迷わず始める理由

俳句に興味はあるけれど、どうしても一歩が踏み出せない…。そんな気持ち、よくわかります。初めてのことに挑戦するのは、誰だって不安になりますよね。「自分にできるだろうか」「やってみたいけど、うまくいくかな」と考えるたびに、つい躊躇してしまうのは...
俳句の鑑賞

俳句の鑑賞文を書くコツ

「俳句の鑑賞文、どうやって書けばいいんだろう?」そう悩んでいるあなたへ。このブログでは、俳句の鑑賞文の書き方を、小学生から大人まで、誰でもわかりやすく解説していきます。俳句は、たった17文字の中に、季節の風景や作者の心がぎゅっと詰まった、奥...
俳句を作る

俳句の初心者は「一物仕立て」で作った方が良い?

俳句の作り方には、「一物仕立て」と「二物衝突」があります簡単に言うと「一物仕立て」は季語そのものを詠むのに対し、「二物衝突」は季語と別のものを取り合わせて景の広がりを出す詠み方ですどの本も、初心者には「一物仕立て」の俳句は難易度が高すぎるた...
一歩を踏み出そう

自然の美しさを表現したい!写真と俳句のどちらが良い?

俳句も写真も、自然の美しさを表現するのに良いよ。俳句には「季語」と呼ばれる季節を表す言葉を入れるルールがあります。この季語があることによって、俳句は自然の一瞬を詠む詩であり、自然と深く結びついた文学になりえています。しかし、自然の美しさを表...
俳句を作る

『古語辞典』サイトの活用術

「俳句は難しそう」「古語はわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、俳句の創作や鑑賞に役立つ便利なツールがあるんです。それが、オンライン辞書の「Weblio古語辞典」。今回は、この辞典を使いこなすことで、あなたの俳句の世...
俳句を作る

俳句は、読み手に何かを「思い出させる」ように作ると良い

俳句というのは、意味を伝えるものではないと言われますつまり“風が吹いたから”桜が散った“コスモスが揺れていたから“寂しく感じたという「○○だから、△△になった」ということを、言わないということですこのようなことをいくら言ってみても、読者には...