木幡 忠文

俳句の疑問(作り方)

俳句の説明と描写の違いとは?

俳句を作る上で、「説明ではなく、描写をしましょう」とよく言われます。しかし、「説明」と「描写」の違いがハッキリと分からないという方も多いのではないでしょうか?この記事では、俳句初心者の方にも分かりやすく、説明と描写の違いを解説していきます。...
俳句を作る

俳句の比喩とは?初心者にもよくわかる!

比喩の俳句をまじえながら、俳句で使われる比喩表現の解説をしています。比喩で俳句を作りたい人は、理解が進むはずです。
俳句大会・教室

俳句大会では「季節のルール」がある

「季節が自由」の俳句大会は、基本的に春夏秋冬・新年のどれで作品を作ってもよいのですが、それでも、できればこの季節を選んだほうが良いというのがあります。この記事では、それを紹介します。
四季で見られる季語

「薔薇」の季節ごとの季語

俳句では薔薇は夏の5月頃の季語です。ただ、春や秋にみられる薔薇も季語となっているので、季節ごとの季語と意味を紹介します。
四季で見られる季語

「月」の季節ごとの季語

俳句で月というと秋(8-10月)の季語です。関連季語には月夜、月明かり、有明の月、月影、月光など様々な言葉があります。ここでは、それぞれの言葉の意味についても紹介します。
文語文法

俳句での「名詞・形容詞・形容動詞・副詞」の使い分け

俳句では「名詞・形容詞・形容動詞・副詞」などの品詞の違いを理解することで、言葉の選び方の幅が広がり、より豊かな表現が可能になります。俳句を詠むためのヒントとして「名詞・形容詞・形容動詞・副詞」の役割と使い方を解説します。
俳句大会・教室

句会で使う言葉「雑詠・題詠・当季雑詠・兼題・席題・属目」とは

初めて句会に参加した際、飛び交う専門用語に「?」となったことはありませんか?ご安心ください。この記事では、句会をより深く楽しむために知っておきたい「雑詠」「題詠」「当季雑詠」「兼題」「席題」「属目」といった言葉の意味を、ご紹介します。句会で...
俳句を作る

吟行(ぎんこう)で、うまく作るためのポイント

吟行では、作句時間が1~3時間など指定されますその中で納得のいく句を作ることは容易ではありません吟行でうまく作るポイントは、一つの事を絞って句を作ることです10個の季語で、10句を作っても大抵は、どれも浅く、平凡な句しか作れませんそれより1...
文語文法

俳句の「拗音・促音・長音」について

拗音・促音・長音の読み方や書き方、俳句での使い方などを解説。初心者でも分かりやすく説明をしています。
季語と子季語のそれぞれの意味

「風薫る」と子季語の意味

俳句を詠む際、季語の選び方に迷ったことはありませんか?歳時記には主季語は詳しく書かれていても、子季語の意味が曖昧で困ることも。このページでは、子季語の意味もしっかり解説しているので、初心者の方でも安心して俳句作りに挑戦できます。風薫るの季語...