季語

季語のいろいろ

音数から季語を探したいときは、こちら

音数から季語を探したいときがありますよね。そんな時に使ってください。音数から季語を探す↓クリックすると、季語が表示されます        春  2音海髪(うご)、鷽(うそ)、独活(うど)、海胆(うに)、梅(うめ)、蝌蚪(かと)、雉(きじ)、...
本の紹介

「四季を語る季語」24000の季語集

本の内容「四季を語る季語」は、歳時記と季寄せの利点を融合させた、新しい形の歳時記です。一般的な歳時記は、多くの季語を収録していますが、子季語(関連する季語)の意味までは書かれていません。一方、季寄せは、子季語の意味が丁寧に解説されているもの...
季語の世界

夏の季語の謎!「葛藤、青葛、葛籠葛」は全部同じ植物?

晩夏の季語に、つる性の植物「葛藤(つづらふじ)」があります。この「葛藤」の関連季語として、歳時記には「青葛(あをかづら)」や「葛籠葛(つづらかずら)」といった、よく似た言葉が載っていることがあります。これらの言葉は、漢字の読み方も少しずつ違...
季語の世界

秋の季語の謎!「秋晴る」の違和感

「秋晴る」とは秋の澄んだ空を詠む季語に、「秋晴(あきばれ)」があります。この「秋晴」の関連季語として、歳時記によっては「秋晴る(あきはる)」という言葉が載っていることがあります。 1.2.3)「晴る」は「晴れる」の文語形ですが、この「秋晴る...
季語のいろいろ

季重なり季語?「冬障子」とは

「冬障子」とは俳句を詠むとき、私たちは季節を表現するために季語を選びます。しかし、中には少し不思議な季語に出会うことがあります。冬の季語「障子(しょうじ)」です。「障子」は、木枠に和紙を張った建具で、冬の寒さを防ぐ役割を持つため、冬の季語と...
季語の世界

春の季語の謎!「菅笠を担ふ」はなぜ季語に?

春の季語に、「菅笠(すげがさ)を担(にな)ふ」という少し変わった言葉があります。歳時記によっては、「関白が賀茂の社に参詣する行事」と説明されていることがあります。 1)しかし、「菅笠を担う」という言葉が、なぜ行事全体を指すのでしょうか?この...
季語の世界

春の季語の謎!「春になる」と「春となる」の違い

春の訪れを表す季語に、二十四節気の「立春(りっしゅん)」があります。この立春と同じ意味として、「春になる」という季語が使われることがあります。 1)では、この言葉を「春となる」と言い換えても、同じ意味なのでしょうか?「~になる」と「~となる...
季語の世界

冬の季語の謎!北極熊がなぜ季語なのか

前回は、熊が歳時記で冬の季語とされた歴史的背景について解説しました >>今回は、熊の傍題に、日本には生息していないはずの「北極熊」が掲載されているのはなぜか?という謎に迫ります。季語の北極熊とは冬の季語に「熊(くま)」があります。この熊の傍...
季語の世界

夏の季語の謎!「神植(かみうえ)」とは

神植とは夏の季語に、田植えの時期に行われる神事「御田植(おたうえ)」があります。歳時記によっては、この関連季語として「神植(かみうえ)」という言葉が載っているのを目にすることがあります。1.2.3)しかし、この「神植」という言葉は、辞書や一...
季語のいろいろ

熊が冬の季語?クマ被害は夏に多いけれど・・・

現在発売されている歳時記では、「熊」は冬の季語とされていますが 1.2.6.7.8)なぜ「熊」が冬の季語なのでしょうか?現在の日本では、熊の目撃情報がもっとも増えるのは夏です。このため、「熊」の季語を調べる人が増えるのも、被害のニュースが報...